《New》2017年度 第32回研究大会・総会

過去の研究大会情報

  • 日程: 2017年7月8日(土曜日)
  • 会場: 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
    • 立命館のサイト アクセス
    • ※キャンパスおよび周辺の公園は禁煙です。厳守をお願いします。
    • ※自動車での来場はできません。公共交通機関をご利用下さい。
    • ※会員外の方も研究大会への参加と総会の傍聴ができます。

プログラム

  • 7月8日(土曜日)
    • (10時~12時 理事会(イベントホール2))
    • 12時 受付開始
    • 12時30分 開会
    • 12時35分~14時10分
    • 自由論題報告(第1会場 イベントホール1)
      • 「ユニバーサルサービスにかんする制度設計が交通権を侵害する可能性」
        下村仁士(NPO交通まちづくり戦略会議)
      • 「自動運転をめぐる現状 ―自動車産業と社会的影響の視点から―」
        村松祐二(北海商科大学)
      • 「公共交通復権のための一試論 ――全体知としての都市構造と部分知としての動力化された個人交通の拡大との連関」
        田村伊知朗(北海道教育大学)
    • 自由論題報告(第2会場 イベントホール2)
      • 「特急「にちりん」ワンマン運転に潜む諸問題 ~宮崎からの問題提起~」
        兒玉悠利(宮崎大学学生)、前田善弘(NPO交通まちづくり戦略会議)
      • 「三江線廃止に伴う、地方交通の在り方」
        加藤好啓(一般社団法人新地域創生機構)
    • 14時30分~16時50分 シンポジウム「コミュニティ交通と交通権」(イベントホール1)
      高齢社会を迎え、過疎地はもちろん、都市内にも交通困難地域は広がっています。こうした地域の住民の足を支える多様なコミュニティ交通が生まれています。また、鉄道の廃線をめぐっても、地域コミュニティと交通の関係が問われています。ここでは、コミュニティ交通をささえる存在の一つであるタクシーにも注意を向けながら、多様な取り組みの意義と課題を共有することをめざして議論します。
      • パネリスト:
        • 野村実(立命館大学大学院社会学研究科)
        • 東和彦(NPO法人気張る!ふるさと丹後町)
        • 風呂本武典(広島商船高等専門学校)
        • 森長達也(全国自動車交通労働組合総連合京都地方連合会)
      • 問題提起:近藤宏一(立命館大学経営学部)
      • コーディネーター:西村弘(関西大学社会安全学部)
    • 17時~18時 総会
    • 18時~20時 懇親会(イベントホール3)

詳細プログラム(PDFファイル 429KB)

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